携帯がウォークマンを手に入れた! auの新機種「ウォークマンケータイ」

CNET Japan「番号ポータビリティに向けて個性的なラインアップを投入–auの端末戦略」より

KDDI、沖縄セルラーは5月22日、ウォークマンの名前を冠するモデルやタフネスケータイのなど、au携帯電話の新ラインアップ7機種を発表した。

今回発表された中でも、特に個性的なのが、ウォークマンの名を冠した初の携帯電話「ウォークマンケータイ W42S」とGショックケータイで知られるG’zOneの新モデル「G’zOne W42CA」だ。

「ウォークマンケータイ」っていうネーミングがインパクトがあっていいですね。

先日、電車に乗っていたら、iPodの充電が切れてしまって、「No Music, No Life」な僕としては困ってしまったのですが、ふと携帯でFMが聞けることを思い出し、始めて携帯電話でFMラジオを聞いたのですが、思ったより音が良くてビックリしました。


外出先での音楽との付き合い方は、iPodメインでいきたいのですが、このように充電が切れてしまった時に、携帯電話で音楽に触れられるというのは、僕としては、かなり付加価値になりますね。

「ウォークマンケータイ」は、内蔵メモリが1Gバイトで、今後発売される4Gバイトのメモリにも対応予定のようです。
音楽再生時間は、30時間と長時間!

そして、「ミュージックシャトルキー」というジョグダイヤルが付いています。僕が今使っている携帯電話にもジョグダイヤルが付いていますが、慣れてしまうとジョグダイヤル以外は使えなくなってしまいますね。

また、カシオのGショックケータイ「G’zOne」は、水にも衝撃にも耐えられるタフな作りになっているようなので、建築現場などで働いている人に向いていそうですね。

携帯電話は、電話だけでなく、音楽・映像・インターネット・決済機能などなど、日常に必要なものをすべて小さなボディーに詰め込むようになってくるでしょう。

こうなると、もう携帯電話ではないですね。。電話以外に使う用途の方が多そうですからね。
携帯オールみたいな名前に変えた方がいいかもしれません。