マイクロソフト パソコンを使った時間分だけ料金を払うプリペイド方式のサービスを開始

NIKKEI NET「マイクロソフト、プリペイド式パソコンサービス」より

米マイクロソフトはブラジルやインドなど新興市場で、パソコンを使った時間分だけ料金を払うプリペイド方式のサービスを始める。購入に比べ初期費用を半分程度に下げ、自社の基本ソフト「ウィンドウズ」の普及を促す。

マイクロソフトは、「ウィンドウズ」OSを広めようと、いろいろとやっているみたいですね。やはり、その背後には、無料のOS「Linux」があるからでしょうか。

ビル・ゲイツは貧しい国に多額の募金をすることでも有名ですが、自分が援助した国に「ウィンドウズ」を使って貰うというしたたかな戦略もあるようです。

援助しながら、貧しい国を立て直し、そして、その国に「ウィンドウズ」を広める。
これは、誰でもできることではなく、ビル・ゲイツだからこそできることだと思いますね。

新サービス「フレックスゴー」の利用者はまず、現地の通常価格の半分ほどの値段で対応パソコンを入手。ネット上または店頭で購入したプリペイドカードの番号をパソコンに入力し、必要な時間だけ使う。支払いをやめるとパソコンは動かない。使用が一定期間を超えるとパソコンは利用者のものになり、料金の支払いも必要なくなる。

こういったプリペイド式のサービスは、今後もプリペイド式が導入されていない業界に入ってくるかもしれませんね。

例えば、車の保険会社がトヨタなどの車メーカーと提携して、エンジンがかかっている間だけに課金される保険を提供したりとか。

普段、あまり車に乗らない人には、このほうが得でしょう。