クリムトの絵が史上最高額の156億円で売却!

YOMIURI ONLINE「156億円!クリムトの傑作、史上最高額で売却」より

オーストリアの画家グスタフ・クリムト(1862〜1918年)の傑作「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像1」(1907年)が絵画としては史上最高額の1億3500万ドル(約156億円)で売却された。

以前、このブログでピカソの絵が約108億円で落札されたという記事を書きましたが、今度は156億円ですか。。

クリムトの絵は、昔付き合っていた子が好きだったりして、ちょっとした思い出があったりするのですが、156億円とはすごいですね。。

なんだか、バブル再来の臭いがしますね。


絵画の売却が高額でされるのは、バブルの典型的な事象ですからね。

こんな時こそ、しっかりと引き締めていきたいですね。

ちなみに、これまでの最高額はピカソの「パイプを持つ少年」が約120億円だったそうです。