クロアチア戦、平均視聴率は52.7% サッカーワールドカップ

YOMIURI ONLINE「クロアチア戦、視聴率は52・7%…今年最高を記録」より

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、18日夜に生中継された日本対クロアチア戦(テレビ朝日系)の平均視聴率(関東地区、午後9時35分〜深夜0時30分)は、52・7%だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。

52.7%ということは、先日のオーストラリア戦の平均視聴率49%よりも3.7%アップですね。

昨日のクロアチア戦は、民放のテレビ朝日で放送されましたが、やっぱり試合中にはコマーシャルは入りませんでしたね。もし、入ったらブーイングものですからね。


ただ、ワールドカップってテレビ番組の中でもおそらく一番視聴率がとれる番組ですよね。ということは、CM枠も高く売れるということです。

1戦目のオーストラリア戦と3戦目のブラジル戦は、CMがない公共放送のNHKでの放送ですが、これってどうなんでしょう??

前もって視聴率が高い番組だということが分かっている場合は、CM枠が通常より高く売れる、そしてテレビ局は儲かる。それは、テレビ局で働いている社員のボーナスなどに反映して、テレビ局の社員は使えるお金が増える。

それは、日本経済のお金の循環につながりますね。

逆に、広告主側の視点で見ていくと、より多くの人が自社商品をCMを通して見てもらえる。知名度が上がる。売れやすくなる。

これも、日本経済のお金の循環につながります。

でも、NHKで放送した場合は、こういったお金の循環のスパイラルは産まないですよね。

ということは、サッカーワールドカップのような高視聴率番組をNHKが放送するのはどうなんでしょう??

民放が放送すべきなのではないでしょうか?NHKという巨大な公共放送が放送するのは、NGのような気がしますね。。

スポーツは経済効果も及ぼしますからね。2002年のワールドカップでは、日本の経済効果は3兆3000億円あったと言われました。

ふと、NHKがワールドカップを放送する意味がないのでは思ってしまったので、ちょっと話がずれてしまいました。。

ワールドカップは、まだまだ続きますが、下記の六本木経済新聞のサイトで、六本木・西麻布・麻布十番で観戦できる店舗が紹介されています。近隣で働いている人は友達と行ってみてはどうでしょう。

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