ハリーポッター7作目で主人公のハリーが死ぬ可能性も・・・

CNN.co.jp「ハリポタ作者、主人公が死ぬ可能性を示唆」より

人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは26日、テレビ番組「リチャード&ジュディ」の取材で、シリーズ完結編となる7作目で主な登場人物2人が死ぬことを明らかにするとともに、主人公ハリーも絶命する可能性をにじませた。

ハリーポッターは僕も大好きですね。でも、4作目までしか読んでません。。。

5作目がシドニーに住んでいた時に発売されて、紀伊国屋にあったのですが、オーストラリアで日本の本を買うと、1.5倍くらいの値段なんですよね。

だから、帰国してから読もうと思っていたのですが、未だ、5作目と6作目を読んでないです。。。

こうなったら、7作目が発売されたら、1作目から一気に読破しようと思います!

著者がいなければ続編はないので、わたしが物語を終わらせる」と語り、自身の死後に他の著者が続編を執筆する事態を止めたい意向を示した。

なるほどー。自分が死んでから、ハリーポッターの続編を書くという可能性もあるんですね。

ハリーポッターの作者のJ・K・ローリングは、ハリーポッターが売れるまでは、近所のカフェでコーヒー1杯で何時間もねばって、ハリーポッターを書き上げた人ですからね。

ハリーポッターが全世界で売れたおかげで、コーヒーを飲みたいだけ飲めるだけでなく、欲しい物は何でも買えるくらいの億万長者になった人です。

そういう意味では、J・K・ローリングにとって、ハリーポッターは彼女の全てのような存在なんでしょうね。

J・K・ローリングと言えば、まだ日本でハリーポッターが発売されていない時に、BSでハリーポッターの特集がやっていたんですよね。

僕はたまたま、その番組を見ていて、イギリスの子供から大人までハリーポッターに熱狂的になっていて、「翻訳されたら読んでみたいなぁー」と思った記憶があります。

その番組でのJ・K・ローリングは、なんというか、今とは全くの別人のような人でしたね。

何というか、世離れしていると言うか。。

ハリーポッターの映画化がその時点で決まっていたのですが、J・K・ローリングは番組で「ハリーポッターは映画になるけど、こんな映画見なくていいわよ」みたいなことを言ってましたからね。ほとんど、笑わない印象も受けました。

でも、その後に別の番組で見たJ・K・ローリングは、別人でした。映画の宣伝に笑顔で協力してましたからね。。。その間にJ・K・ローリングの中で何があったのでしょう??

完結編は今のところ完成していないが、ローリングさんは1990年頃に最終章を執筆済みのため、結末は既に決まっている。ただ、最近内容を一部修正したことに伴い、登場人物1人が生き残り、当初死ぬ予定ではなかった2人が死ぬ展開になった。

どんな結末を迎えるのでしょう?楽しみですね!