W杯ドイツ大会 日本対オーストラリア戦平均視聴率49.0%

読売新聞「日豪戦の平均視聴率49・0%、WBC決勝上回る」より

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、12日夜に生中継された「日本対オーストラリア戦」(NHK総合)の平均視聴率(関東地区、午後9時50分〜深夜0時25分)は49・0%だったことが13日、ビデオリサーチの調べでわかった。

昨日のサッカーワールドカップ日本対オーストラリア戦の平均視聴率は49.0%とすごい数字ですね。

国民の約半分がワールドカップを観て、がっかりしてしまったんですね。。

瞬間最高視聴率は、日本が1点リードしたまま、柳沢選手と小野選手が交代した後半33分の場面(午後11時36分)で、61・2%だった。

今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)の決勝の瞬間最高視聴率が56.0%だったので、やっぱり、歴史あるサッカーワールドカップの方が注目度は高いですね。

W杯のこれまでの最高視聴率は、2002年の日韓大会で、日本が初勝利を挙げた対ロシア戦の66・1%(瞬間最高81・9%)

瞬間最高視聴率が81.9%ってありえない数字です。

確か、この日は僕が勤めていた会社も、仕事をストップしてみんなでワールドカップを観ていました。

試合中に外に缶コーヒーを買いに行ったら、外が異様なほど静かだった記憶があります。国民のほとんどがテレビの前でくぎ付けだったようですね。