ウィルコム W-ZERO3の新バージョン「W-ZERO3(WS004SH)」を発表

CNET Japan「ウィルコム、W-ZERO3のハイスペック版を発表–電子辞書を搭載」より

ウィルコムは6月6日、話せるPDAとして人気を博しているW-ZERO3の新バージョン「W-ZERO3(WS004SH)」を発表した。6月22日より発売する。カラーは、ガンメタリックとパールホワイトの2色。

ウィルコムのW-ZERO3がバージョンアップしましたね。ただ、色が。。。

個人的には、前回のブラックの方が好きですね。白は女性にはいいと思いますが、汚れが目立ちそうだし、ガンメタリックはグレーですが、なんだかちょっと親父くさいような気がします。。

こういうモバイルものは、デザインが大切ですからね。デザインが気に入らないと愛せないんですよね。

搭載辞書は、三省堂電子辞書「エクシード英和辞典」「エクシード和英辞典」「デイリーコンサイス国語辞典」および「英文ビジネスレター辞典」となる。

新W-ZERO3には、電子辞書が搭載されたみたいですね。これは、便利ですね。普通の携帯電話にも欲しい機能です。

同社によれば、ユーザーアンケートによる機能改善点のトップはバッテリーだったという。しかし、「残念ながら改善できなかった。短期間での改善は厳しい」(常務執行役員 土橋匡氏)と明かした。

やっぱり、携帯はバッテリーの問題が付きまといますね。特に、今後の多機能が当たり前のモバイル環境では、バッテリーの持ち時間が重要ですね。

どんなにいろいろなことができたとしても、バッテリーが持たなかったら意味がないですからね。

ここのところ、ウィルコムのW-ZERO3とソニーのVAIO type Uで迷っていたのですが、今回のW-ZERO3のバージョンアップ版では、「W-ZERO3にしよう!」とは思えないというのが正直なところですね。

ただ、VAIO type Uは値段がちょっと高いんだよな。。

どっちも、今すぐなくちゃ困るという程でもないので、現状ではスルーですね。

W-ZERO3はウィルコムストアで購入できます。