映画「日本沈没」盛況のスタート、20カ国以上から上映オファー

スポニチ「「日本沈没」中国、韓国からオファー」より

33年ぶりにリメークされた映画「日本沈没」(監督樋口真嗣)が15日、全国316スクリーンで封切られ、盛況のスタートを切った。北朝鮮によるミサイル発射の衝撃が尾を引く中での公開となったが、根強いファンが後押しした。

北朝鮮のミサイルもそうですが、地震も絶対に起こると言われてますし、少子高齢化、国の借金が800兆円以上などのマイナスなニュースが溢れる中で、日本人の感情の中に「今後、日本はマイナス方面に行く」といった感情があって、その感情とこの映画のテーマが一致しているような印象を受けますね。

配給の東宝によれば、興行収入85億円を記録した「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年)の98%の出足。客層もファミリーからシニアまで幅広いことから、同社は「興収70億円台も狙えそう」と鼻息を荒くしている。

東宝は、今年は「ゲド戦記」もありますし、好調のようですね。

日本で日本映画にお客さんが入るということはすごく良いことだと思います。数年前までは海外の映画ばかりでしたからね。

海外からのオファーも続々。5月の南仏カンヌ国際映画祭のマーケットに持って行ったこともあり、現時点で、その数は20カ国以上。TBSが中心となる製作委員会は具体的な国名を明かしていないが「アジアからが多い」と関係者は証言。

反日教育を植え付けている国にしてみれば、映画といえども、日本が沈没する姿は見たいのかもしれませんね。。