オシム代表監督 正式決定!

asahi.com「オシム氏、サッカー日本代表監督に就任」より

日本サッカー協会は21日、J1ジェフ千葉の前監督、イビチャ・オシム氏(65)の日本代表監督就任を発表した。契約期間は、10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が終わるまでの4年間で、1年ごとに契約を更新する形をとる。

オシム監督が日本代表の監督に正式に決まりました。

2010年のワールドカップでは、69歳なんですね。

オシム監督は記者会見で、「最初にやらなければいけないのは、初心に帰り、日本が本来持っている力を引き出すこと」と基本方針を語り、敏捷性など日本選手の持ち味を生かすサッカーを目指すことを明らかにした。

「オシム語録」という言葉ができてしまったくらい、オシム監督の発言は興味深いものがあります。

僕が思うに、非常に右脳的なセリフを言うことが多い人ですね。絵として想像しやすいような例え話が多いです。

オシム監督が率いる日本代表のデビュー戦は、8月9日に東京・国立競技場で行われるトリニダード・トバゴとの親善試合。

オシム監督の采配もそうですが、代表メンバーに誰を選ぶのかも注目ですね。

「オシム語録」を集めたこんなサイトもあります。

機知に富む数々の言葉…「オシム語録」

03年2月(新加入選手の親に)「あなたは息子さんを『最後まであきらめずに走る子』に育てましたか? そうでなければ期待しない方がいい。そうなら、わたしが責任を持って育てます」

03年4月(故障者続出で)「ライオンに襲われたウサギが逃げ出す時に肉離れをするか? 準備が足りないのだ」

05年11月(ナビスコ杯優勝後のリーグ戦で負け)「優勝で多くの花束が届いたが、既に枯れた。ナビスコ杯は終わったことなのだ」

いくつか引用してみました。渋いです!

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦