ローリング・ストーンズ オランダで資産管理をして節税

イザ!『ストーンズは節税も偉大?納税率わずか1.6%』より

英国の人気ロックグループ、ローリング・ストーンズが過去20年間の所得4億5000万ドル(約515億6000万円)に対し、払った税金がわずか1.6%の720万ドル(約8億2500万円)だったと報じた。
楽曲や映像などの印税や著作権使用料に対する直接税がないため、税率が極端に低くなっているオランダで資産管理を行っているためという。

オランダは印税や著作権使用料に対する直接税がないんですね。

これって、よく知られていることなんでしょうか?僕は始めて知りました。

今後、オランダで資産管理し始めるローリング・ストーンズ以外の大物ミュージシャンが現れるような気がします。。

ストーンズは英国の金融機関が信用できないとして1972年に、印税などの管理をオランダの会計事務所に移管していた。

ハリーポッター翻訳者 松岡祐子さんもスイスに住んでいるということで、日本に税金を払わないで申告漏れを指摘されるというニュースがありましたが、税金を納めるとしてもしっかりと活用してくれる国に納めたいですよね。

国は税金をどうやって取るかではなく、どうやって使うかということに、もっと利口になってほしいです。

イギリスの税金の活用手段について詳しいことは分かりませんが、ローリング・ストーンズくらいのミュージシャンなら、国に税金を納めるよりも、U2のボノのようにボランティア活動にお金を使った方が、良い使い方なのかもしれません。

ハリーポッター翻訳者の松岡祐子さんも、税金の使い方がひどい日本に納めるよりも、ハリーポッターで培った人脈を使って、ボランティア団体でも作って活動資金としてお金を使った方が、よっぽど報われるお金の使い方になりそうな気がしないでもないですね。。