ソフトバンクモバイル、13モデル54色の端末を発表 「X01HT」が気になります

ボーダフォンは9月28日、10月上旬以降に順次発売予定となる第3世代携帯電話端末13機種を発表した。同社は10月1日付けで社名を「ソフトバンクモバイル」に改めるため、今回発表された端末は新ブランドでの発売第1弾となる。

13機種というのは多いですね。

おそらく、ドコモやauに比べると、やや機種が少ないイメージがあるので、それを埋める意味もこめて新機種を13機種も投入したのではないでしょうか。

54色というのもいいですね。「この色じゃなかったら最高なのに。。。」ということが、たまにありますからね。色の選択肢が多いと、そういったことも減るでしょう。


新機種の中で、僕の目を引いたのは、X01HTという機種ですね。

ソフトバンクモバイルの新機種「X01HT」

Windows Mobile 5.0を搭載した「X01HT」は、スライド式でQWERTYキーボードを搭載。同種の端末としてはPHSにウィルコムの「W-ZERO3」、携帯電話にドコモの「hTc Z」があるが、hTc Zは法人向けのみであるため、携帯電話で個人が購入できるWindows Mobile 5.0搭載端末としては国内初となる。

ということで、携帯電話でWindows Mobile搭載は、「X01HT」が国内初です。

カフェでコーヒー飲みながら、いろいろと考え事をしたり、空想をしたりすることが多い僕としては、ちょっと、気になります。

良いアイデアが浮かんだ時に、ネットに接続したい時って多いんですよね。

でも、ノートブックを持ち歩くのは嫌だし、携帯電話の小さい画面でネットするのも嫌だし。。

写真を見る限り、海外の携帯電話みたいで、なかなかかっこいいですね。質感も良さそうです。

早く実物が見たいですね。

ソフトバンクモバイルの13個の新機種はこちらのサイトで詳細を見ることができます。