ADSL料金、世界主要7都市で東京が一番速くて安い

イザ!『ADSLは東京最安 5年連続、世界主要7都市調査』より

高速インターネットの非対称デジタル加入者線(ADSL)の料金は、ニューヨーク、ロンドンなど世界主要7都市の中で東京が最も安いことが、総務省の平成17年度の電気通信サービス内外価格差調査で1日、分かった。

これは、すべてがYahoo! BBのおかげですね。ADSLでは5年連続で東京が一番安いということです。

ネットでダウンロードする際の「下り」の通信速度が1番速いメニュー(接続料金を含む)で比較すると、東京はNTT東日本が1カ月で3370円で、ソフトバンクグループが2938円。2番目に安いニューヨークの4458円を2~3割程度下回った。最も高いのはデュッセルドルフ(ドイツ)で5514円。

ADSLは3,000円台という感覚に慣れてしまうと、日本以外に住んだ時には、ネットの料金が割高に感じてしまいます。

僕もシドニーに住んでいる時は、「なんで、こんな遅い回線に、こんな高いお金を払わなくてならないんだ。。。」と思っていましたから。。

通信速度で比較しても欧米各都市が最大毎秒3~24メガビットに対し、東京は約50メガビットで、東京は「速くて安い」といえる。

実際は、50メガも出ないと思いますが、それでも日本は「速くて安い」ですね。でも、そんな日本から世界に通用するIT企業が出てこないのも悲しいですが。。。

あとは、携帯ですね。携帯は通話料もまだまだ世界の中では高いですし、パケット定額制も高いと思います。

僕の使っているauでは、「どんなに使っても4,410円」ということですが、4,410円って高くないですか??

PCサイトに比べたら、携帯サイトで得られる情報の方が量も質も劣るのに。。せいぜい、3,000円くらいにして欲しいですね。

それも、4,410円って、携帯サイトを見た時の金額ですからね。

PCサイトビューアーを使って、携帯でPCサイトを見た場合の上限は5,985円です。。

ADSLの倍って感じですね。。。

10/24からの番号ポータビリティーに向けて、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルともに、顧客獲得のためサービスや機能を争っていますが、価格競争だけはしたくないんでしょうね。