亀田興毅とファン・ランダエタの再戦日決定!

イザ『亀田興毅吠えた「ベネズエラまでふっ飛ぶよ」』より

ボクシングの協栄ジムは8月31日、都内のホテルで会見を開き、WBA世界Lフライ級王者・亀田興毅の初防衛戦が10月18日、東京・有明コロシアムで、同級1位のフアン・ランダエタとの再戦となることを正式発表した。

とうとう、亀田興毅とファン・ランダエタの再戦日が決定しましたね。10/18(水)です。

また、TBSで放送されると思うのですが、試合前の演出は短めにお願いしたいです。。前回は、なかなか試合が始まらなくてじれったかったので。。。

接近してパワーの違いを見せつけるのが“闘拳流”。重要なのが減量だ。初のLフライ級(リミット48・9キロ)だった前戦では、前日計量後に食事して、リングに上がったときは51キロ台、一方のランダエタは55キロに達したといわれる。パワーダウンを痛感した。

ボクシングで対戦相手と4キロの差は大きいですね。違う階級の選手と試合をしている感じでしょう。

王座獲得後の8月上旬に、協栄OBで元WBA世界Sフライ級王者の鬼塚勝也・現スパンキーKジム会長(36)が、亀田担当の篠田誠司トレーナー(27)を通じ、減量法をアドバイス。亀田の減量は、徐々に食事を減らして体重を落とす方法。鬼塚氏のやり方は、食事をしっかりとりながら、リミットより4キロほど重い体重をキープし、残り1週間の“絶食”で一気に落とす。

鬼塚勝也さんがアドバイスをすることは心強いですが、素人からすると、試合前の1週間は絶食なんて想像を絶しますね。。

「そんなことして大丈夫なのかなぁー??」と思ってしまいましたが、

「亀田流」は胃が小さくなり、計量後の食事量が少なくなるデメリットがある。「鬼塚流」は絶食に耐えなければならないが、計量後の“リバウンド”は大きく、パワーの回復が図れる。

ということです。ボクサーって、マジで大変ですね。。1週間も絶食した後に、殴り合いですからね。。

とにかく、亀田興毅には試合では万全の体制で望んでほしいですね。

そうすれば、KO勝ちもできると思います。