アメリカNo.1のSNS「MySpace」が35歳以上のユーザーが急増

CNET Japan『SNSのMySpace、35歳以上のユーザーが急増–米調査結果』より

米国時間10月5日に公開された調査結果によると、人気のソーシャルネットワーキングサイト(SNS)のMySpace.comが、これまでより高い年齢層のユーザーを集めているという。

アメリカの調査会社によると、今年8月にMySpaceにアクセスユーザーの51.6%が35歳以上ということです。

約半数が35歳以上なんですね。このSNS利用者の高齢化の波は日本にもくるのでしょうか?

調査会社によると、「SNSがメディアでも頻繁に取り上げられるようになっているため、すべての年代の人たちの興味をひくようになった」ということです。

日本でも、ニュースでもっとSNSについて報道されたら、団塊世代がSNSデビューしたりするかもしれませんね。


また、ちょっと面白いデータがあります。

MySpaceのビデオは現在、YouTube.comよりも多く視聴されている。

今年7月にビデオがストリーミングされた回数は、YouTubeが7億回だったのに対し、MySpaceでは15億回だったということです。

これは、僕としては、意外な数字でした。MySpaceの方がYouTubeよりも倍以上ビデオが見られているんですね。

8月にMyspaceを訪問した全ユーザーに占める12〜17歳ユーザーの割合は、2005年の約25%から8月には約12%に落ち込んだ。18〜24歳のユーザーの割合も前年の19.6%から18%台にわずかながら落ち込んでいる

若年層の割合が減ってきているのは、35歳以上の人の割合が増えてきているからということになりますね。

Myspaceは日本にも上陸すると言われていますが、日本でもNo.1の座を射止めることはできるのでしょうか?mixiに勝てるのか??

僕としては、ちょっと難しいかなと思っています。やっぱり、SNSのようなものは、最初にある程度のインフラをおさえた方が強いと思いますね。