香港 公共スペースでの喫煙を禁止、罰金75,000円

FujiSankei Business i.『日本人注意!香港、広州でタバコ、バイク禁止』より

香港で1日からレストランなどの公共スペースでの喫煙を禁止する条例が施行された。違反者は5000香港ドル(約7万5000円)を科されることになり、街中でこっそりと吸う喫煙者への厳しい目が広がりそうだ。香港に買い物に出かける日本人には要注意だ。

香港で公共スペースでの喫煙が禁止になりました。サービス産業で働く約20万人を副流煙による健康被害から守るのが狙いということです。

旅行などで香港に行く人は注意して下さい。

なんといっても、罰金は日本円で75,000円ですからね。。高いですねー。。。

禁煙となったのは、海水浴場や1200カ所の公園だけでなく、レストラン、バー、カラオケ、学校、病院、オフィスビルなどの屋内公共スペース。“執行猶予”されるのは、サウナや麻雀店、マッサージ店で、2009年7月から禁煙となる。

バーでも吸えないんですね。

2009年からサウナやマッサージ店でも全面禁煙になるようですが、麻雀店はどうなんでしょう??

僕はマージャンはしないので詳しいことは分かりませんが、映画とかでみる雀荘ではタバコはつきもののような気がしますが。。

人口700万人のうち80万−90万人とされる香港の喫煙者は我慢できなくなった場合、「喫煙マップ」を頼りに喫煙場所を探し回ることになりそうだ。当局は、公園など市内255カ所に指定の喫煙場所を設置したという。

日本でも、駅前で喫煙OKの場所がありますが、なんだか周りの視線が冷たいような気がするのは僕だけでしょうか。。

やっぱり、時代は禁煙ですかね。。