WEB2.0サイトの買収ターゲットTOP10、Wiredが発表

Wired『The Best: Web 2.0 Acquisition Bait』より

Wired.comが今年買収される可能性が高いWEB2.0サイトのトップ10を発表しました。

1.FACEBOOK

2. DIGG

3. TECHMEME

4. WIKIPEDIA

5. ZILLOW

6. TECHNORATI

7. WORDPRESS

8. FEEDBURNER

9. 37SIGNAL

10. RIYA


FACEBOOKとは、確かハーバード大学の学生が作った大学生用のSNSですね。TIMEやBUSINESS WEEKといった雑誌では、結構前から取り上げられているサイトですね。

DIGGとは、ユーザーから投稿された情報を掲載する参加型ニュースサイト、ソーシャルブックマークサイトです。

TECHMEMEとは、Wiredが説明するにはGoogle Newsの技術ニュース版みたいな感じです。つまり、ネット上の技術系ニュースを収集、整理、配信するコンテンツアグリゲータですね。

WIKIPEDIAは、日本でも有名ですね。ユーザーが執筆できるフリー百科事典サイトです。Googleでなんらかのキーワードで検索すると、かなりの確率でWIKIPEDIAのページが1ページ目に表示されますね。

ZILLOWとは、不動産売買サイト。

TECHNORATIとは、ブログ検索サイト。日本語版もありますね。

WORDPRESSとは、Movable Typeのようなブログツールです。アメリカでは、WORDPRESSがかなり人気があるようですね。日本のレンタルサーバー会社もWORDPRESSを取り入れている会社もありますね。Movable Typeと何が違うのかは分かりませんが、時間があったら使ってみたいと思います。日本語版はこちらでダウンロードできます。

FEEDBURNERとは、ブログやポッドキャストのRSSフィード配信サイトですね。日本語版もありますね。

37SIGNALとは、オンラインコラボレーションサイトです。to-doリストやカレンダーなどのツールがシェアできたりします。

RIYAとは、画像検索サービスです。

僕が個人的に一番注目しているのが、このRIYAからリンクしているlikeですね。

like.comでは、セレブが着ている洋服や持っているバック、履いている靴などを写真で検索でき、そのまま購入できてしまうといったサイトです。

これは、かなり需要があるサイトだと思いますね。近いうち、日本でもこのようなサイトが登場するのではないでしょうか?

また、このような新興IT企業は、昔は株式上場を目的としてましたが、最近ではYouTubeがGoogleに買収されたように、大企業に買収してもらうことを目的としている企業が多いですね。

株式上場なんて、難しくてかったるいことをするよりも、でかい金額で買い取ってもらって、そのお金で新しい事業を始めたりするという方向性ですね。

YouTubeの場合は、買収された後も、今まで通り自由に運営していくといった感じだったり。

この記事の10サイトがGoogleやYahoo!、マイクロソフトのような企業に買収されたというニュースが今年は出るかもしれませんね。