携帯・PHSの契約者数が1億人突破

読売新聞『携帯・PHS、1億台突破』より

電気通信事業者協会が7日発表した1月末時点の携帯電話、簡易型携帯電話(PHS)の契約台数は、前年同月比5・4%増の1億22万4500台となり、1985年にNTTが肩掛け式「ショルダーホン」を発売して23年目で初めて1億台を突破した。

契約者の内約は、携帯電話が9531万5200台、PHSが490万9300台ということです。

情報通信総合研究所という調査会社によると、2006年6月の時点で、中国、アメリカ、ロシア、インドに次ぐ世界5番目の「携帯電話大国」ということです。

世界地図で見ると、日本だけが圧倒的に小さいですね。


番号ポータビリティーがだいぶ落ち着いた感じはありますが、今年1月の携帯3社の純増数は下記のようになります。

au:20万8400台
ソフトバンクモバイル:16万4000台
ドコモ:7000台

ソフトバンクモバイルがけっこうがんばってますね。やはり、月額980円という価格破壊の影響でしょうか?あとは、一人あたりどれだけ利益が出せるかという問題がありますね。

そして、ドコモは一人で元気がないです。。

ドコモの「900シリーズ」の今年の冬モデルは、全機種ワンセグ搭載になるようですが、その頃には、他社もワンセグ搭載が当たり前になって、ワンセグ搭載ということ自体がプライオリティーにならなくなってしまうと思うのですが。。どうなんでしょう??