韓国のスパムメールの女王が逮捕、しかし・・・

イザ『被害3600億円…スパムの女王は“最初(ハナ)”から男』より

IT先進国の韓国で「スパム(迷惑)メールの女王」が逮捕された。女王の名前は「キム・ハナ」。「ハナ」は韓国語で「ひとつ」を意味し、女性の名前にも使われる。この名で数兆件の迷惑メールを送っていたが、捕まえてみれば21歳の休学中の男子学生だった。

「スパムメールの女王」という見出しの記事だったので、「女の人がスパムメールなんて送っているの??」と思ったのですが、女性名を名乗った男性だったようですね。しかも21歳と若い!

この「キム・ハナ」の迷惑メール対策に、韓国政府は「キム・ハナの迷惑メール対応策」を作ったほどの大物スパマーだったようですね。

ハナが及ぼした経済的被害は約2兆9000億ウォン(約3600億円)とも推定されるが、犯行動機は生活費稼ぎ。もうけは微々たるもので、ネット社会の虚構性を象徴した。

迷惑メール発信のプログラムをアダルトサイトなど4業者に売った稼ぎは、日本円でたったの15万円ということです。。

プログラムの才能はあっても、ビジネスの才能はないようですね。
この才能をビジネスセンスのある人の下で使えばいいのに。。と思ってしまいます。

「キム・ハナ」が登場したのは2003年。翌年にかけアダルトや闇金融などの膨大な迷惑メールを発信した。キム・ハナ対策サイトだけでも十数種ができ、人気検索語1位にもなった。

高校2年生の時に「キム・ハナ」という名でスパムメール活動を始めたようです。そして、6歳からコンピューターを始めたということなので、もしかしたら、いいところのぼっちゃんなのかもしれません。

女性名の「ハナ」は最近はやっている現代風の名前で、キム・ハナさんは結構、実在しているため、スパムメールに間違えられて削除されるなど迷惑メールによる「2次被害」も出た。

韓国人って、コリアンネームとイングリッシュネームを持っているんですよね。

僕がシドニーの語学学校に通っていた時に、クラスに韓国人が数人いましたが、コリアンネームを名乗る人と、イングリッシュネームを名乗る人がいました。

イングリッシュネームを名乗る人の中で、すごく印象的だったのが、レインとサニー。

英語にすると、Rain(雨)とSunny(日のよく照る)です。

なんで、印象的だったかというと、名乗ったイングリッシュネームと性格が比例していたから。。

サニーはクラスの人気者!一方、レインは・・・?

「名前って重要だなぁー」と思ったものです。