日本の国の借金832兆円、一人当たり651万円。増えてます・・・

「国の借金」は832兆円=昨年末、過去最大を更新−1人当たり651万円に』より

財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2006年末時点で832兆2631億円に達したと発表した。前回公表した同年9月末に比べて4兆3465億円増加し、過去最大を更新した。

去年の6月に「日本の国の借金827兆円、一人当たり647万円」という記事を書きましたが、この記事は2005年末時点の日本の借金についての記事です。

今回の記事は2006年度末時点での日本の借金。1年間で国の借金が5兆円増えています。

5億円じゃないですよ。5兆円です。。

ちなにみ、国に借金を日本国民一人当たりの借金に換算すると、一人651万6000円になるということです。。。


産まれたきたばかりの子供たちは、産まれた時点で十字架を背負っているようなものです。。

ホントに日本は先進国なのだろうか??と疑ってしまうような数字です。

これだけ借金がある国の割には、まだまだ他国に比べると治安がいいのが不思議です。

普通なら暴動が起こってもいいような事態のような気がしますが。。

まさに、負のスパイラルとはこのことですね。借金がこれだけ増えると、減らす方向にもっていくには、ものすごいパワーが必要になると思います。

基本的にお金って、集まるところには集まるけど、その逆もしかりです。

以前も書きましたが、これが国じゃなくて会社ならとっくに倒産しています。

世界の中で、日本株式会社は倒産状態です。。

このままでは、国の借金1000兆円も夢ではないかもしれませんね。。