Googleのロゴを描いた男&過去のGoogleロゴ特集

CNET Japan『Googleロゴを描いていたのはこの人!–デニス・ファン氏が訪韓』より

2006年に韓国に本格進出を果たしたGoogle。そのGoogleがこのたび、韓国でウェブマスターを募集することとなった。募集にあわせ、米国本社からは、同社のインターナショナルウェブマスターであり、Googleのロゴデザインを手がけている、韓国系米国人のデニス・ファン(韓国名はファン・ジョンモク)氏が韓国を訪れた。

Googleのロゴを描いた人って、この人だったんですね。

Googleのロゴを描いた男デニス・ファン

なんだか、ディズニーのキャラクターに出てきそうな愛嬌のある顔をしています。

ファン氏は、会社の顔ともいえる企業ロゴを、各種イベントや記念日に合わせ創造的にデザインすることでGoogleを有名にした立役者。

昨日もアースデイのロゴになっていましたが、僕はGoogleの記念日ロゴの大ファンだったりします。

いつからか忘れてしまいましたが、かならずデスクトップにGoogle記念日ロゴは保存していたりします。

今日は、いくつかピックアップしてみました。

Googleのロゴ

うーん、恐ろしいくらいクオリティーが高いと思います。

このロゴを描くのにどのくらいの時間をかけているんでしょうか?

ファン氏は、今から約10年前の1998年にインターン社員としてGoogleに入社した。その後、補助ウェブマスターとなったファン氏は、ラリー・ペイジ氏とサーゲイ・ブリン氏にGoogleのロゴをデザインしてみないかと提案されたのをきっかけに、Googleの記念日ロゴを作るようになった。

Googleでは、勤務時間の20%を業務とは直接関係のないことをするよう奨励する「20%原則」がありますが、ファンさんのGoogle記念日ロゴは、この20%の時間で生まれたそうです。

では、ファンさんの80%の時間は何をしているかというと、ちょっと驚きです。
・100カ国以上のGooleサイト内にある会社情報や検索、ヘルプといった内容管理を総括
・Webページのデータベースや各種コンテンツ内容を、各国に合うように自動対応させるプログラミング業務も担当

もっとデザイナー的な仕事をしているかと思ったら、プログラミング業務もやっているんですね。

現在のファンさんは、Googleの中では高い地位である「インターナショナルウェブマスター」だと言うことです。