ソフトバンクの乗り換えて74.6%の人が料金が安くなった

「携帯電話会社を乗り換えて,料金が安くなった」──ソフトバンクが7.5割,auが4割』より

調査会社のブランド総合研究所は,MNP(番号ポータビリティ)制度スタート以降の携帯電話の乗り換え実態に関する調査を2007年6月2日〜7日,インターネット上で実施した。

この調査も面白い結果が出ています。

16歳から49歳までの男女1560人を相手に調査した結果です。


乗り換えの目的
1位:料金(55.4%)
2位:携帯電話機(19.2%)
3位:エリア・通話品質(18.1%)

料金が安くなったか?
安くなった:50.5%
変わらない:27%
高くなった:22.5%

予想に比べてどうだったか?
予想通り:38.8%
予想より高くなった:29.8%
予想より安くなった:17.7%

料金が安くなった携帯会社
ソフトバンク:74.6%
au:40.6%
ドコモ:34.9%

料金が高くなった携帯会社
au:29.8%
ドコモ:28.4%
ソフトバンク:9.9%

料金が変わらない携帯会社
ドコモ:36.7%
au:29.6%
ソフトバンク:15.5%

こんな結果が出ています。

それにしても、ソフトバンクモバイルの料金が安くなった率が74.6%というのはすごいですね。

先月ではauを抜いて、ソフトバンクモバイルの純増数が首位になったようですしね。

今後は、ドコモ2.0の影響はどう出るのでしょうか?