ソフトバンクモバイル 5月の携帯純増数で初の首位

読売新聞『5月の携帯純増数、ソフトバンク初の首位』より

電気通信事業者協会が7日発表した携帯電話3社の5月の契約数によると、新規契約数から解約数を差し引いた純増数で、ソフトバンクモバイルが16万2400件となり、月間で初めての首位となった。

ソフトバンクモバイルが携帯事業に参入してから、契約者の純増数で初の首位に立ちました。

月額基本料が980円の「ホワイトプラン」が人気だったようですね。

昨日、発表されましたが、「ホワイトプラン」の申し込み件数が500万件を突破したようですからね。


携帯3社の5月の携帯純増数を比べてみましょう。

ソフトバンクモバイル:16万2400件
au:13万8500件
ドコモ:8万2700件

ドコモはソフトバンクモバイルの約半分なんですね。

ドコモ2.0の広告展開が今後どのくらい効いてくるのか楽しみです。あまり、評判はよくないようですが。。。

一方、3社が発表した「番号持ち運び制度」の利用状況では、KDDIは他社からの契約者の「転入」が「転出」を5万5100件上回り8か月連続の首位となった。ドコモは8か月連続の「転出超過」で一人負けが続いている。

相変わらず、乗り換えではauが一番人気のようですね。

今現在の3社のシェアが知りたいですね。ドコモは50%を切っているのではないでしょうか?