ソフトバンク、携帯を紛失しても場所が特定できる「自分検索」サービス

FujiSankei Business i.『ソフトバンク携帯 紛失しても場所特定 』より

ソフトバンクモバイルは13日、携帯電話を紛失しても、パソコンからおおよその位置を探すことができる「自分検索」サービスを8月20日に開始すると発表した

この「自分検索」は、すべてのメーカー問わず携帯電話で、デフォルトで対応しているサービスになって欲しいですね。

今や、携帯電話は、単なる電話ではないですからね。人によっては、生命線にすらなっている状態です。

財布になったり、音楽プレーヤーになったり、カメラになったり、友達の連絡先がすべて入っていたりなどなど。

こんな存在になった携帯をなくしてしまったら、財布をなくすよりダメージが大きいかもしれませんからね。


もともと、ソフトバンクモバイルの携帯電話を紛失してもパソコンからおおよその位置を探すことができる「自分検索」サービスは、家族の居場所を確認できる「イチなび」サービスとして提供していたものですが、自分の携帯も探せるようにと機能を追加したそうです。

今や、日本でも子どもの誘拐とかが多いですから。

auは電源が切れると居場所を追跡する子供向け防犯携帯を発売しましたが、防犯対策として携帯を使うということは、今後ますます需要があると思います。

ソフトバンクモバイルユーザーが「イチなび」サービスを使うには月額210円を支払う必要があるということです。

そして、「イチなび」サービスの1回当たりの使用料は5.25円ということです。

当然ですが、GPS搭載の携帯電話のみ対象です。

携帯を紛失して泣く前に、保険として加入したおいた方がいいかもしれませんね。