イチロー新契約5年で110億円、全部支払われるのに25年

SANSPO.COM『30億円貸し出す!“イチローマネー”でマ軍がチーム強化だ』より

マリナーズのイチロー外野手(33)が、新たに結んだ契約の支払い方法が明らかになった。

イチロー選手の新しい契約内容が明らかになりました。

2012年までの5年契約で9000万ドルです。1ドル120円で計算すると日本円で108億円ですね。

この大金を最短でも25年後の2032年までに支払われるということです。

イチロー選手は50歳まで現役でプレーしたいと書籍で語っていたので、仮に50歳までプレーしたとしても、まだ未支払いの契約金が残っているということですね。

今回マ軍とイチローとの間で成立した契約では新規契約料として500万ドルが先に支払われ、年平均1700万ドルの年俸のうち、毎年1200万ドルは振り込まれるが、残りの500万ドル(約6億1000万円)は後払い。その総額は引退した翌年の1月から5.5%の利子が付いて支給が始まる。マ軍はすべてを払い終えるまでに、最短でも2032年までかかるという。

チーム補強にはお金がかかりますから、自分の給料は後払いでいいから、自分がマリナーズでプレーしている間に優勝できるようなチーム体制を作りたいということでしょうか?

イチロー選手の場合は、地位やお金よりもワールドシリーズ優勝が一番手に入れたいものなんでしょうね。

マリナーズの本拠地シアトルの地元新聞では「これはイチローがチームに経済的余裕を与える契約内容」と報道しているようです。

仮に5年契約満了後の39歳のシーズンで現役を引退した場合でも、イチローは59歳まで毎年約1億6090万円(均等割りの場合)を手にできる計算。まさに仰天の契約内容だった。

マリナーズにとっては、イチロー選手はある意味、監督よりも重要な存在なのかもしれませんね。

イチロー選手の場合は、ケガが少ないというもの球団側にとっては大きなことだと思います。

バカ高い契約金をもらいながら、ケガで試合にほとんど出られない選手も多いですからね。

それにしても、33歳の若さで本当にすごいですね。