PHP4のサポートが2007年末で打ち切り

CNET Japan『「PHP 4」のサポートが2007年末で終了へ』より

リリースから7年たった今でも人気の高いオープンソースのプログラミング言語「PHP」のバージョン4(「PHP 4」)が終わりを迎えようとしている。

PHP開発チームがPHPバージョン4のサポートを2007年末で終了すると発表しました。

ただし、重要なセキュリティ上の問題については、場合によって2008年8月までサポートをするということです。

いずれにせよ、PHPバージョン4のサポートは終了するということですね。


僕はPHPを自分で書いたりはできませんが、Movable TypeのPHP化や、SSIのようにインクルードタグを使ったサイト構成にしたりなどでPHPを使ったサイトを製作したことがあります。

今一番覚えたいプログラミングがPHPですね。

この発表が行われた日は「PHP 5」がリリースされてから3年目にあたり、プロジェクトに関わるプログラマーは、次期バージョン「PHP 6」に重点的に取り組みたいとの意向を示した。なお、PHP 4は2000年リリースされている。

PHP4のサポート終了は賛否両論あるようですね。

PHP5よりもPHP4の方が導入率が高いという声もあるようです。

僕はあまりPHPについては詳しくないので、なんとも言えませんが、プログラミングにせよアプリケーションにせよ、時代と共にとりまく環境が変われば、進化という名の変化をしなければならいですからね。

ただ、作り手としては、新しい知識をマスターし、仕事レベルで使えるようにテストや検証することが強いられるので、けっこう辛かったりしますが。。

だから、僕はなるべくアプリケーションを使わないようにしています。

例えば、HTMLやCSSを書く場合は、dreamweaverのようなアプリケーションは使わず、手打ちで書いていきます。もっと言うと、自分でテンプレートをいくつか作っていますね。

アプリケーションは、まず最初に使い方を覚えなくてはなりませんし、バージョンアップするたびに新しい機能の使い方を覚えなくてなりません。

こういうのって、かなり精神的に辛いですからね。。

ちなみに、アメリカではYahoo!やSNSのfacebookはPHP5で製作されているようですね。

PHP 開発チーム