Mac OS X Leopard、10月26日午後6時より発売

CNET Japan『アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に出荷』より

アップルは10月16日、「Mac OS X Leopard」を10月26日午後6時より、直営店のApple Storeおよびアップル製品取扱店にて販売開始することを発表した。

とうとうMacの新しいOS「Mac OS X Leopard」の発売が発表されました。10/26なので、あと10日ですね。価格は1万4800円です。

アップルのサイトでもさっそくトップページでカウントダウンが始まっています。

アップル トップページ


「leopard」は日本語では動物のヒョウのことです。ちなみに、今のOSは「Tiger」でトラです。

次はどんな名前がつくのでしょうか?トラ、ヒョウときたら、ライオン??

Leopardには300以上の新機能が満載され、デスクトップにはDockから簡単にファイルにアクセスすることができる「Stacks」と呼ばれる機能が加わったほか、デザインを一新したFinderからは複数のMac間で素早くファイルをブラウズしたり共有したりすることができる。

Stacks

これが「Stacks」です。なんか、Dockから飛び出していますよね、上に向けて。

「Stacks」はグループにまとめたファイルに素早くアクセスするための機能のようです。

しかも、項目の数や環境設定によって、弧を描くか格子状でDockから飛び出してくるということです。

アップルは触って感動を覚えることに関しては、天才的なので、この「Stacks」も「おっーー!」と思わせてくれるような機能なんでしょうね。

また、アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認することができる「QuickLook」、アプリケーションのグループを作って切り替えることができる「Spaces」、Mac上のすべての情報を自動的にバックアップする「TimeMachine」などの新機能が加わっている。

アプリを開かなくてもファイルの中味を見る機能は、Windows Vistaにもありますね。

これは、すごい便利だと思います。「QuickLook」です。

そして、僕が一番ありがたいなぁーと思っている機能は自動バックアップ機能「TimeMachine」ですね。

TimeMachine

なんだか、すごい画面ですね。

「Mac OS X Leopard」は全体的に宇宙空間がコンセプトのような気がします。

ハードディスクに「Mac OS X Leopard」というOSを入れることによって、パソコンが広大な宇宙になるという。

この「TimeMachine」は、Macの中にあるすべてのファイルをバックアップ、保存し、必要な時にいつでも過去にさかのぼってファイルを復元できる機能です。

これは、仕事でMacを使っている人は非常にありがたい機能でしょう。

僕なんか、外付けのハードディスクに定期的にバックアップしてますからね。

っていうか、もっと早くこの機能を付けて欲しかったです。

こんな感じで、Mac OSは「Tiger」から「Leopard」に進化し、新たに300以上の新機能を搭載しました。

Mac OS Leopard

Mac OSサーバーも「Leopard」に進化したようですね。