日本、総人口1億2779万人のうち75歳以上が10%

Yahoo!ニュース『75歳以上人口が1割に=統計開始以来初めて−総務省』より

総務省は21日、75歳以上の高齢者が総人口に占める割合が10.0%となり、比較可能な統計を取り始めた1950年以来初めて1割を占めたと発表した。75歳以上の今月1日現在の推計人口は1276万人で、前年同月比で約55万人増加。総人口は1億2779万人だった。

総人口1億2779万人のうち、75歳以上が1276万人で約10%に達するというニュースです。

正確には9.998%ですね。まぁ、10%です。


75歳以上のうち、男性が479万人、女性が797万人ということです。

逆に、15歳未満は1728万人と前年同月比で約14万人減少ということです。

こうなると、日本の人口が減るのは必然という状況ですね。

43年後の2050年にはどうなってしまうのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

まずは、日刊スポーツのサイトに「2050年には人口8000万人台(2006/2/3)」という記事がありしました。

2050年には、05年と比べて3779万人減り8833万人に落ち込むと試算。

以前、「アメリカの人口が3億人に、12%が移民」という記事で書きましたが、2043年にはアメリカの人口は4億人に達するということです。

つまり、アメリカは人口が増え続ける見通しなんですね。

日本と正反対です。

そして、こんな記事も見つけました。

日本の人口、あと4年で増加はピークに、2050年には1億60万人まで減少(2002/02/01)」

2002年と今から5年前の記事ですが、出生率という不確定要素を考慮し、高位、中位、低位という3つの仮定から検証しています。

2050年の日本の人口の検証結果は、低位推計では9,203万人、中位推計では1億60万人、高位推計では1億825万人になるということです。

実際は、どうなるのでしょうか?

2050年なら、僕は順調にいけば生きているので、この目で確かめることができそうです。