M−1グランプリ、サンドウィッチマンが敗者復活からグランプリ

Yahoo!ニュース『<M−1グランプリ>キレる伊達、茶化す富澤 “想定外”サンドウィッチマン優勝の軌跡』より

今回で7回目となった漫才日本一決定戦「オートバックスM−1グランプリ2007」。23日の決勝では、ほとんど無名の敗者復活組、島田紳助いわく「小汚いおっさん」のサンドウィッチマンが大逆転でグランプリを獲得、賞金1000万円を手にした。

僕はもともとお笑いは詳しくないですが、サンドウィッチマンを始めて知った人は多いんじゃないんでしょうか?

サンドイッチマンの伊達みきお、富澤たけしの二人は仙台市生まれで仙台商ラグビー部の同級生だったようですね。二人とも大柄です。


以下、順位です。

順位 コンビ名 島田紳介 松本人志 上沼恵美子 ラサール石井 オール巨人 大竹まこと 中田カウス 総合
得点
1 サンドウィッチマン 98 95 95 95 92 84 92 651
2 トータルテンボス 96 93 95 95 90 84 93 646
3 キングコング 96 93 97 95 88 90 91 650
4 ハリセンボン 86 88 93 84 86 85 86 608
5 笑い飯 85 85 89 85 83 85 92 604
6 ザブングル 86 90 92 84 79 84 82 597
7 ダイアン 86 85 89 86 81 82 84 593
8 千鳥 86 80 85 80 87 81 81 580
9 POISON GIRL BAND 75 90 81 82 84 80 85 577

ベスト3に入ったサンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコングでグランプリを争って、敗者復活からの勢いも後押ししてサンドウィッチマンがグランプリに輝いたようです。

審査委員長の島田紳助さん曰わく、「松本と『なんで準決勝で落ちたんや?』と話をしていた。初めて見たふたりですが、感動しました」とサンドイッチマンを絶賛したそうです。

グランプリの賞金である1000万円の使い道に関しては、サンドイッチマンふたりが口をそろえ「相方と一緒に住んでいる1DKの家からふたりで引っ越します!」と宣言しよそうです。

来年はテレビでサンドイッチマンを見かけることが増えそうですね。

僕は今年、ほとんどテレビを見なかったので、来年はもうちょっと見てみようかなと考え中です。