ブレア前イギリス首相の推定収入は12億円超

読売新聞『ブレア・前英首相、引退後の推定収入12億円』より

英政界を引退したブレア前首相の旺盛な“稼ぎぶり”に注目が集まっている。中東特使を務めるかたわら、大手銀行の非常勤顧問や講演旅行で、推定収入は600万ポンド(約12億7000万円)との報道もある。

去年11月に「ブレア前英首相の講演料は20分で5600万円」という記事を書きましたが、またまたブレア前イギリス首相の収入に関するニュースがありました。

ブレアさんは、現在は米、露、EU、国連の4者を代表する無償の中東特使に就任しているようですね。

そして、パレスチナ和平に向け関係国を飛び回っているということです。

そんなブレアさんですが、どんなことして稼いでいるのでしょうか?

国外での講演依頼が相次いでおり、報道によると、報酬の相場は1回あたり10万~20万ポンド。中国では約20分間の講演に約24万ポンドが支払われたという。回想録執筆で、約500万ポンドの契約を交わしたとの報道もある。最近では、米大手銀行JPモルガン・チェースの非常勤顧問として、年間約50万ポンドの報酬を得ると伝えられた。

やはり、講演で稼いでいるようですね。

しかも、講演料が破格です。1回につき10〜20万ポンドということは、日本円にすると2100万円〜4200万円です。(1ポンド210円計算)

1日講演するだけで、サラリーマンの平均年収の3倍以上も稼ぐことになりますね。

これこそ、格差です。。