ハーバード大学で入学志願者が急増、倍率は13倍の見通し

読売新聞『米名門大の志願者急増、学費軽減などで学生誘致』より

ハーバード大を始めとした米国の名門大学への志願者が大幅に増えていることが、各大学の集計で明らかになった。

日本の大学とは正反対の現象がアメリカでは起こっているようですね。

ハーバード大学では、今年の入学志願者は過去最多の2万7278人ということです。

この数字は、昨年比19%増。倍率は11倍から13倍になる見通しということです。

ふと思ったのですが、アメリカって日本でいう浪人とかってあるんですかね?予備校とか。

僕は3浪もして大学に入ったので、ちょっと興味がありますね。


入学志願者が急増している大学はハーバードだけでないようです。

プリンストン大学やバージニア大学でも同様の傾向にあるようですね。

アメリカで名門大学への入学志願者が増えている背景には、次のようなものがあるようです。

・ベビーブーマー世代(団塊世代)の子女が一斉に受験期に突入

・1996年には約250万人だった高校卒業者が、2007年には320万人に増加

・通常より数週間早く出願を締め切る「早期出願制度」を一斉に撤廃。

・ハーバード大学では、一部学生の授業料免除に加え、中高所得家庭の出身者に対する学費援助額のアップなど支援拡大した

受験生の数が増え、大学も志願者のすそ野を広げているという状況があるようですね。

僕はアメリカの大学でのキャンパスライフって未だに憧れがあったりします。