厚さ1.94cmのMacBook Air、薄いけど・・・

昨日のスティーブジョブズのキーノートで新しいノートブック「MacBook Air」が発表されました。

すごーく薄いですが、薄くした分、犠牲にしたものも多い印象ですね。

MacBook Air

ジョブズのキーノート(スピーチ)は90分にわたって行われましたが、それを60秒にまとめたYouTube動画がありました。


MacBook Airのちょっと気になる点をまとめておきたいと思います。

・バッテリーの持ち時間は5時間、しかし自分で交換できない

これはどうなんでしょう?5時間なんてあっという間ですからね。外で使う際に、予備のバッテリーを持ち歩けないということは、常にバッテリーの持ち時間を気にしながら作業しないとダメですね。

・USBポートが1つ、FireWireはなし

USBポートは最低でも2つは欲しいところです。FireWireが使えないのもどうなんでしょうか?

・光学ドライブがない

CD-ROMやDVDを入れるには、外付けのハードドライブを持ち歩かないといけないんですね。個人的には、現時点ではこれはなしですね。。どんなに薄くても外付けドライブを持ち歩きたくないです。ノートPCとしては薄いかもしれませんが、精神的に厚く感じてしまうんですよね。ただ、「捨てる」ことをしないと、革新的なものは生み出せないので、先を見越すとありなのかもしれませんが。

・価格がちょっと高い

今回は229,800円と388,400円です。ちょっと高いような。特に、MacBook Airの目玉の一つであるSSDモデルは388,400円とかなり高いです。僕なら、この金額出すなら、17インチのMacBookProを買いますね。
まぁ、僕の場合は、PanasonicのLet’s noteが外用のノートブックとしてあるので。

個人的には、薄さとSSDとトラックパッドでのマルチタッチができることがMacBook Airの長所に見えましたが、やはり、薄さゆえに犠牲にしたものも多いのかなぁーという印象です。

次のバージョンアップに期待ですね。