ブロードバンドのダウンロード量が3年間で2.5倍に

NBonline『ブロードバンド契約者のダウンロード量、3年間で2.5倍増加』より

総務省は2月21日、2007年11月における国内ブロードバンド契約者全体の平均ダウンロード・トラフィック量を平均812.9Gbpsと見積もった。2004年11月の推定値323.6Gbpsに比べ、3年間で約2.5倍増えた。

ここ3年間でブロードバンドのダウンロード量が2.5倍ですか。

2004年11月にはYouTubeもニコニコ動画もなかったですからね。

ピークの利用時間は21-23時だそうです。

違いとしては、土日の日中のトラフィックが以前よりも増えているということです。

3年前より家庭にパソコンとインターネット環境が整ったということでしょうね。


僕が気になるのが、ダウンロード量が増えるということは、ISP(プロバイダ)の設備の増強が強いられるということです。

それによって、プロバイダの定額料金が上がるか、従量課金制になるんじゃないかなぁーと。

2006年9月に「インターネットの定額制の崩壊!?利用量に応じて課金に変更か?」といった報道もありましたしね。

日本って狭い国土に多くの人口がいるので、安くインターネット回線が使えるんですよね。

反対にオーストラリアのように、日本の約20倍くらいの国土を持ちながら、人口は日本よりも少ない国になると、インターネット料金が高くなります。

ある一定の回線に対する使用する人数が少なくなるから当たり前ですよね。

居酒屋のワリカンのようなものです。同じ量を飲み食いした場合、5人でワリカンするより、10人でワリカンする方が1人当たりの支払う料金は少なくて済みますからね。

オーストラリアで日本と同じレベルのブロードバンド環境を使うとしたら、2倍くらいの使用量を支払わないといけないと思います。

パソコンでのインターネットプロバイダ料金は、日本は安いです。

海外に住むと、痛感しますね。

だからなのか、普段あまり携帯電話を使わない僕としては、携帯の基本料金が高く感じてしまいます。。