mixi(ミクシー)、アクティブ率とPC版のPVが低下

ITmedia『「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略』より

mixiのアクティブ率とPC版のPVが急速に低下している。笠原社長は「危機感を持って取り組んでいる」とし、Twitterのように気軽に交流できる機能の追加を検討。「成長余地はまだまだある」とも話す。

mixi(ミクシー)の3日以内にログインしたユーザーの割合であるアクティブ率が、昨年末に58%まで落ち込んだようですね。

そして、パソコン版のPV(ページビュー)も去年の半ばから下落しているようですね。

僕の友達もmixi(ミクシー)をやっている人は、携帯からの人が多いですね。


モバイル版のmixi(ミクシー)のPV(ページビュー)も鈍化しているようですが、ユーザー数が増えれば増えるほど、新規ユーザーの割合はどうしても減少してしまいますから、ある程度はしょうがないでしょう。

ずーと右肩上がりってありえないですからね。

日記よりもライトに更新でき、交流できる仕組み作りを検討中だ。Twitterのように短いコメントを更新して友人に届けられる機能や、米SNS「Facebook」の「Wall」のように、気軽にコメントできるゲストブック的な仕組みの設置を検討している。

Twitterって面白いんですかね??僕は何が面白いのか分からないのですが。。

個人的には、機能追加ではなく、雰囲気的なところや、安心感を高めることに集中した方がいいと思いますね。

mixi(ミクシー)で複数アカウント取って、足あとをつけまくって、ビジネスをしている業者の出入りも多いみたいですからね。