モバゲータウン、モバオク、ポケットアフィリエイトを1人で開発した男

アスキーのサイトに面白いインタビュー記事がありました。

「モバゲー」を1人で開発した男──川崎修平氏の素顔(前編)

「モバゲー」を1人で開発した男──川崎修平氏の素顔(後編)

モバゲーで有名な会社「ディー・エヌ・エー(DeNA)」の川崎修平さんは、1人でモバゲータウン、モバオク、ポケットアフィリエイトなどのシステムを開発したそうです。

天才ですね。


東京大学大学院博士課程在学中の2002年1月よりDeNAにアルバイト入社して、2004年に大学院を退学してDeNAの正社員になったそうです。

個人的に面白かったのはインタビューの後編ですね。

ちょっと気になったところをメモしときます。

・オークションの落札相場状況が分かる「オークファン」を個人でやっていた。このサイトを見てDeNA経営陣が「バイトをしませんか?」と声をかけてきた。

・「モバオク」を作り始めたのもバイトの頃。社員になった2004年4月に「モバオク」スタート。

・モバオクの3ヵ月後くらいにポケットアフィリエイトの制作開始。

・開発期間はモバオクが2ヵ月、ポケットアフィリエイトが2週間、モバゲーは3ヵ月くらい。

・制作は自宅にこもってやる。

・気分が乗るまでに時間がかかるので、1週間くらいダラダラして、やる気が出たら2徹、3徹を2、3回繰り返す。

・制作中はジュースしか飲まない。こもる前に「午後ティー」(午後の紅茶)のペットボトルを20本くらい買い込んで、それだけ飲んでいる。味はミルク。