世界長者番付、ビルゲイツは3位に下落、日本では森トラスト社長が1位

INTERNET Watch『Forbes誌の世界長者番付でゲイツ氏3位に転落、Yahoo!買収提案が影響?』より

米経済誌「Forbes」が5日、世界の億万長者番付を発表した。2007年まで13年連続で1位だったビル・ゲイツ氏が、今回はその座を明け渡した。

3/6のニュースなのですが、ビル・ゲイツがとうとう世界長者番付のトップから落ちました。

1位は投資家のウォーレン・バフェットです。

その背景にはヤフー買収があるようです。

この世界長者番付は2月11日時点の株価を元に算出していて、買収提案前の1月31日と比べると、マイクロソフトの株価は15%下落していたそうです。

ちなみに、去年の世界長者番付は「世界長者番付、ビル・ゲイツが13年連続1位、日本では孫正義が1位」で見ることができます。


以下、世界長者番付トップ10です。

 1位:ウォーレン・バフェット(アメリカ・投資家)
 2位:カルロス・スリム・ヘル(メキシコ・通信会社経営)
 3位:ビル・ゲイツ(アメリカ・マイクロソフト会長)
 4位:ラクシュミ・ミタル(インド・鉄鋼会社CEO)
 5位:ムケシュ・アンバニ(インド・石油化学会社経営)
 6位:アニル・アンバニ(インド・通信会社経営)
 7位:イングバー・カンプラッド 一族(スウェーデン・IKEA創業者)
 8位:クシャール・パル・シン(インド・不動産会社経営)
 9位:オレグ・デリパスカ(ロシア・投資家)
10位:カール・アルブレヒト(ドイツ・小売り大手経営)

以下、日本の長者番付トップ10です。
※<>内は世界の順位

 1位<124>:森章 一族(森トラスト社長)
 2位<149>:山内溥(前任天堂社長)
 3位<194>:毒島邦夫 一族(元SANKYO会長)
 4位<201>:孫正義(ソフトバンク社長)
 5位<227>:佐治信忠 一族(サントリー社長)
 6位<236>:糸山英太郎(元衆議院議員)
 7位<296>:柳井正 一族(ファーストリテイリング会長)
 8位<428>:滝崎武光(キーエンス会長)
 9位<446>:三木谷浩史(楽天社長)
10位<553>:伊藤雅俊(セブン&アイ・ホールディングス名誉会長)

Forbes.com: The World’s Billionaires 2008