2008年4月時点での携帯キャリアごとの検索エンジンの仕様

japan.internet.com『ケータイ検索エンジンは5つの世界』より

ケータイの検索には、ドコモ公式サイト、au 公式サイト、ソフトバンク 公式サイト、Yahoo! モバイル、Google モバイル、以上5つの世界がある。

僕はあまり携帯電話で検索などしないのですが、今の日本ではパソコンよりも携帯でネットをやっている人の方が多いので、携帯電話での検索エンジン対策は非常に重要になってきています。

検索エンジンそれぞれの仕様をメモしておきたいと思います。


ドコモ iMenu 検索サービス

・検索結果の1画面目には、公式サイト4件、一般サイト4件、PCサイト2件、AdWords広告4枠、iMenu検索連動広告1枠を表示

・検索結果の2画面目以降には、ぞれぞれ10件ずつ表示

・公式サイトの検索にはドコモオリジナルの検索エンジンを使用

・一般サイトと PCサイトにはGoogle検索エンジンを使用

検索結果の画面キャプチャあり→ ドコモリニューアルで存在感を増すGoogleモバイル

KDDI EZweb 検索サービス

・検索結果の1画面目には、公式サイト4件、一般サイト3件、PCサイト3件、AdWords広告3枠を表示

・検索結果の2画面目以降には、ぞれぞれ10件ずつ、AdWords広告2枠を表示

・「着うた」を含むクエリの場合は公式サイトだけ表示

ソフトバンク Yahoo! ケータイ

・検索結果の 1画面目には、携帯サイト5件、PCサイト2件、Overtureスポンサードサーチ広告4枠を表示

・携帯サイトの枠には公式サイトと一般サイトの両方が表示

・検索結果の2画面目以降には、ぞれぞれ10件ずつ表示

・1画面目に1位から5位が表示され、2画面目には1位から10位までが表示(1~5位は1ページと2ページ目で2回表示される)

Google モバイル

・検索結果の1画面目には、携帯サイト5件、PCサイト5件を表示

・検索キーワードに関連する画像・ニュース・エリア情報があった場合には、該当する検索結果が検索結果上部に最大3件表示

・ドコモ、auに提供

Yahoo! モバイル

・検索結果の1画面目には携帯サイト5件、PCサイト2件を表示

・1画面目に1位から5位が表示され、2画面目には1位から10位までが表示

・ソフトバンク端末は Yahoo! ケータイにリダイレクトされる仕組みになっており、Yahoo! モバイルにはアクセスできない仕組み

・Overture広告は検索結果と上と下に2件ずつ計4枠表示