ロゴデザインする上で知っておきたい5つのタイプ

Logo Design Basics: The Five Types of Marks』より

Logos come in all kinds of shapes and sizes however they typically are one of 5 different classifications.

『ロゴはあらゆる形やサイズからできていますが、主として、5つの異なる分類の1つに属しています。』

ロゴデザインに関する記事です。どんなロゴも5つに分類できるということです。


(1)Wordmarks

ブランドのメッセージやポジショニングを伝えるためにテキストだけで成るロゴデザイン。

Wordmarks

(2)Letterform Marks

ブランドメッセージを伝えるために、シンボルとして文字を型どったロゴデザイン。

Letterform Marks

(3)Marks

会社や製品を画像で表現したロゴデザイン。たいていの場合、画像は会社やブランドの特質を表している。

Marks

(4)Abstract Marks / Symbols

ブランドメッセージに関連したコンセプトを伝えるビジュアルをしたロゴデザイン。

Abstract Marks / Symbols

(5)Emblems

会社やそのポジショニングに関連した画像やテキストを混ぜ合わせたロゴデザイン。

Emblems

このように、ある概念に対して型を作ってアプローチするのは個人的に好きですね。

そういえば、僕もシドニーで働いていた時に、現地の高校だか大学の野球チームのロゴを作ることになったことがあったんですよね。

ロゴなんて作ったことなかったから、「ヤベェー」と思った記憶があります。。

いざ、ロゴをデザインしようと思うと、街のあらゆるロゴや車のエンブレムなどが目に入ってくるから不思議です。

普段あまり意識していなかったことを、意識しなくてはいけない状況になると、人間に脳はそれに関するものを探すように出来ているんだなぁーと思いました。