米スターバックス、初の赤字決算

ロイター『米スターバックスが初の赤字決算、店舗閉鎖の詳細公表』より

米コーヒーチェーン大手のスターバックスが30日発表した第3・四半期(4―6月)決算は、純損失が670万ドル(1株あたり0.01ドル)となり、前年の純利益1億5830万ドル(同0.21ドル)から赤字転落した。赤字決算となったのは初めて。

今月頭に「米スターバックスが600店舗の閉鎖を発表」という記事を書きましたが、アメリカのスターバックスが4~6月の決算で、とうとう赤字になってしまいました。


僕は10年ほど前に2年連続でニューヨークに遊びに行って、その2度目の時に、スターバックスがびっくりするくらい増えていたので、アメリカのスタバってすごく印象的なカフェなんですよね。

同社は米国で600店、オーストラリアで61店の閉鎖を既に発表していたが、詳細を公表。7―9月期に米国で200店を閉鎖、残りは2009年度(10―9月)に閉鎖するとした

オーストラリアでも61店舗を閉鎖する予定なんですね。

僕は1年ほどオーストラリアのシドニーに住んでいましたが、あまり、スターバックのイメージがないですね。

日本の方がスターバックスを見かけることが多い印象があります。

オーストラリアはカフェ大国なので、街の至る所にカフェがあるんですよね。

カフェ好きの僕は、シドニーではかなりの回数カフェに行きましたが、スタバに行った記憶はないかも。。

そうそう、最近、僕はiTunesのラジオで、アメリカ・サンフランシスコの「KCBS」というAMラジオを聴いているのですが、今日はスターバックスの決算赤字のニュースが何度も繰り返されていますね。

場所柄、グーグルやヤフーといったIT企業のニュースも多いラジオ局ですね。