同性婚を解禁したカリフォルニア州で「スター・トレック」のジョージ・タケイさんが結婚

Yahoo!ニュース『「スター・トレック」のG・タケイ、男性パートナーと挙式=米』より

米テレビドラマ「スター・トレック」シリーズに出演した日系人俳優ジョージ・タケイさん(71)が14日、長年のパートナーであるブラッド・アルトマンさん(54)とロサンゼルスのリトルトーキョーにある全米日系人博物館で結婚式を挙げた。

「スター・トレック」シリーズに出演した日系人俳優のジョージ・タケイさんがロサンゼルスで同性愛結婚をしました。

ロサンゼルスがあるカリフォルニア州は同性婚(同性間結婚)がOKなんですね。


アメリカの同性婚についてちょっと調べてみたのですが、2004年5月にマサチューセッツ州で、2008年5月にカリフォルニア州で解禁されたようですね。

背景には経済的効果があるようです。

アメリカという国は州が1つの国みたいな感じで成り立っています。

州によって法律が違いますからね。

日本でいったら、東京と福岡で法律が違うようなものですから、ちょっと違和感があるかもしれませんが。

それだけ、それぞれの州が独立しているということですね。

日本は中央と地方という関係なので、官僚が無意味に力を持ってしまっています。。出来るだけ早く地方分権して、道州制を進めた方がいいというのが僕の個人的な意見だったりします。

話をカリフォルニア州に戻しますが、カリフォルニア州は同性婚(同性間結婚)を解禁することにより、全米から12万組近い同性カップルが押し寄せ、約7億ドルの経済効果が見込まれているようです。

1ドル100円で計算すると、約700億円です。非常に大きいですね。

ちなみに、僕が前に住んでいたオーストラリアのシドニーでは、オーストラリア人の男性と外国人の男性が付き合うと、外国人の男性にパートナーシップのビザがおりるという話を聞いてビックリしたことがあります。

つまり、ゲイのカップルで、一方がオーストラリア人なら他方の男性にシドニーに住めるビザがおりるというわけです。

さすがに、この話を聞いた時、最初は冗談かと思いましたが、生活しているうちに、オーストラリアは同性愛に対する偏見が日本のように強くないことを知り、なんとなく納得しましたけど。

というか、ゲイやレズやバイセクシャルな人がいっぱいいました。

僕が働いていた現地のデザインオフィスのクライアントにもいましたし、出入りしていたメイクさんの男性はバイセクシャルでした。髪の毛、紫で個性的な人でしたね。

そして、なんといっても、シドニーでは世界最大のゲイのパレード「マルディグラ」があるくらいですからね。

僕は「マルディグラ」を見に行きましたが、なんともいえない雰囲気でした。

僕のゲイの知り合いが「どんな国にも同性愛者は5%くらいはいる」と言っていたのですが、これが本当なら、経済的にみても、そこそこ大きな市場なんですね。

ちなみに、僕のオーストラリア在住の友達はこんなサイトを運営しています。

SYNC – ゲイが答える恋愛相談・美容・人生相談 [無料]

でも、このサイト、あまりにも相談が殺到して、相談受付を一時中止しているそうですが。

アメリカのマサチューセッツ州やカリフォルニア州のように同性婚(同性間結婚)がOKな国は世界中にはけっこうあるようですね。

Wikipediaによると、同性結婚を認めた国(地域)にはオランダ、ベルギー、スペイン、カナダ、南アフリカなどがあります。

パートナーシップ法がある国(地域)になると、かなり多いですね。

そのうち、日本でも同性結婚が認められる時が来るかもしれないですね。

じゃないと、今人気の椿姫彩菜(つばき あやな)さんみたいに性同一性障害を持った人は好きな人と結婚できないんですよね?たぶん。。

それにしても、元男性とは思えないくらい美人ですねー。

わたし、男子校出身です。
椿姫 彩菜
4591103854

未だに、ゲイとニューハーフとおかまの違いが分かりませんが。。