2007年、携帯電話の通話時間が固定電話を抜く

読売新聞『通信の主役交代…電話通話時間、携帯が固定を逆転』より

携帯電話からの総通話時間が2007年度に初めて固定電話を抜いたことが、総務省の調査でわかった。
通信の主役は名実ともに固定から携帯電話に移ったようだ。

2007年度の携帯電話の通話時間が固定電話の通話時間を抜いたようですね。


以下、総務省が発表した2007年度の国内データです。

・総通話回数:
1171億1000万回(前年比2.3%減)

・総通話時間:
42億3700万時間(前年比2.1%減)

・固定電話からの通話時間:
18億3500万時間(前年比 11%減)

・携帯電話からの通話時間:
18億9900万時間(前年比 4.5%増)

・インターネットを利用したIP電話からの通話時間:
3億5000万時間(前年比 17.8%増)

・2007年度末、携帯電話の契約数:
1億272万件

・1日の平均通話回数:
1.5回

・1回の平均通話時間:
2分8秒

ということで、1988年の調査開始以来、初めて携帯電話の通話時間が固定を上回りました。

前年比増でいったらIP電話ですね。スカイプが有名です。