アメリカの金融・マネー・ファイナンシャル系サイト トップ10

CNET Japan『経済危機こそ好機のフィナンシャルサイト、9月のトップはYahoo Finance–米調査』より

comScoreによる最新の統計によると、Yahoo Financeは9月のユニークユーザー数が1990万に達し、米国におけるフィナンシャル情報サイトのトップに立った。

サブプライムローンから始まった世界同時金融危機が起こっていますが、そんな中、Yahoo Financeは過去最高のユニークユーザー数を獲得しているそうです。


よく言いますが、「ピンチはチャンス」です。

金融危機、株価暴落、為替激変と金融商品を買っている人には不安材料が多い昨今ですが、逆に金融ポータルにとってはこの状況はチャンスであり、アクセスを伸ばしています。

以下、comScoreが調査した2008年9月にアメリカでユニークユーザー数が多い金融・マネー・ファイナンス系情報サイトのトップ10です。

1位:
Yahoo! Finance

2位:
AOL Money & Finance

3位:
MSN Money

4位:
Dow Jones

5位:
CNNMoney

6位:
Forbes

7位:
Reuters

8位:
BNET

9位:
Manta

10位:
TheStreet.com

以上、トップ10ですが、「Google Finance」は入ってないんですね。

アメリカでは、Googleはファイナンシャル系ではそれほど強くないのかもしれません。