企業サイトでユーザーが困ることランキング

gooランキングに「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」という記事がありました。

今年5月21日〜5月23日に行われた調査から、トップ20を発表しています。

1位から順を追って見ていきたいと思います。

1位:情報が数ヶ月間更新されていない

ブログが当たり前の今、更新されないウェブサイトはそれだけでマイナスですからね。
新鮮さがないサイトは情報自体の価値も薄れてきます。


2位:画像が多くて、重い

これはちょっと意外です。

日本は世界一のブロードバンド大国ですが、今でも画像の重さとかユーザーは気にするのですね。

オーストラリアに住んでいる時に、オーストラリアのヤフーに掲載するバナーを作ったことがありますが、容量制限が厳しくて15色くらいしか色が使えなかったんですよね。

でも、日本はオーストラリアよりも高速回線ですからね。

僕は画像の重さはあまり気になりませんが、Flashサイトのローディングが長いとそれだけで戻るボタンを押しますね。。

3位:「準備中」のコンテンツだらけ

問題外ですね。。

4位:リンク先がPDFファイル

これ、すごい分かります。

せめて、リンク先がPDFファイルということを分かるようにして欲しいものです。。

5位:トップページからオールFlash

ローディングがそれほど長くなければいいですけどね。

ただ、CPUパワーが弱いパソコンだとカクカクした動作になったりするんですよね。。

作り手は最新のパソコンで作っているので、気にならないのでしょうが。

6位:ポップアップがどんどん開く

今時、こんなサイトあるんですかね?

たまに、海外のサイトを見ているとありますけどね。

ブランド価値を下げているだけですね。。

7位:情報が多すぎで探している情報にたどり着けない

情報量が多いこと自体は良いことだと思うんですよね。SEO的な意味合いにおいても。

ただ、莫大な情報をユーザーに上手にナビゲートすることも大切です。

8位:商品一覧などの一覧ページがない

問題外ですね。。

9位:突然音が鳴る

音というか、動画がいきなり流れるサイトはありますよね。。

それも、スクロールしないと見えない場所に動画があったりして。

再生ボタンを押してから再生するようにするのがマナーです。

10位:問合せ先が明記していない

問題外ですね。。

とりあえず、10位まではこんな感じです。

11位以降はgooランキングをご覧下さい。

gooランキング: 企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング