自分の考えをパソコンが表現してくれる「ブレインコンピューターインターフェース」

WIRED VISION『脳でパソコンを操作する、全身麻痺の研究者:動画』より

四肢に麻痺を持つ研究者たちが、手足を使わず思考だけでコンピューターを操作できるようにするハードウェアをテストしている。

体が不自由だったり、病気でしゃべることができない人にとって、自分が頭で考えたことをコンピュータが表現してくれれば他者とコミュニケーションをとることができます。

そんなブレインコンピューターインターフェースの実験が進んでいるようですね。

今まではSF映画の世界で行われていたようなことが、実際の世界で行われています。

とりあえず、この動画を観てもらうのが手っ取り早いと思います。


CBS: 60 Minutes: ブレイン=コンピューター・インターフェース

Watch CBS Videos Online

英語が分からなくても動画を観れば、どんなことが行われているか分かります。

モニター画面上で点滅する文字列を見ながら、入力したい文字が表示された瞬間に「これ!」と思うだけで、Mackler氏は文章を入力していく。「ブレイン=コンピューター・インターフェース」(BCI)のおかげで、Mackler氏は仕事を続け、科学論文を執筆し、子どもたちにメールを送ることさえできるようになった。

テクノロジーの進化はすごいですね。

この「ブレインコンピューターインターフェース」がビジネスになるとしたらグーグルとか参入してきそうです。

グーグルの使命は世界中の情報を整理することです。

人の頭の中にある情報する整理しようとするかもしれません。