東芝UK、マトリックスでネオが弾丸をよけるシーンのような「Timesculpture」広告を世界初公開

イギリスの東芝が公開した世界初の「Timesculpture」広告が一部で話題のようです。

Toshiba Timesculpture Advert

「Timesculpture」をそのまま直訳すると「時を彫刻のように刻むこと」のような日本語になると思うのですが、イメージ的には映画「マトリックス」で主人公のネオが弾丸をよけるシーンのような感じですね。

複数のカメラで360度から高速撮影する手法です。「Bullet Time(ブレットタイム)」とかマシンガン撮影とか言われます。

これによって、印象的な絵が撮れるというわけです。


ユーチューブにはこのコマーシャルのメイキング動画もあります。

The Making of Toshiba Timesculpture

200台以上の「 フルハイビジョンビデオカメラ TOSHIBA gigashot」を360度に配置して撮影したそうです。

ビデオカメラ200台を配置

TOSHIBA フルハイビジョンビデオカメラ gigashot (ギガショット) GSC-A100F (HDD100GB)
B000WQ6SD0

で、このコマーシャルは何を宣伝しているのだろう?と思ったのですが、東芝UKのこのサイトを見ると、どうやらテレビやパソコンやDVDプレーヤーを宣伝しているようですね。

「あなたの生活環境すべてで東芝の製品を使ってね」というメッセージなのかな?

こういうアート的要素が強いコマーシャルってソニーがやりそうですけどね。

東芝ってところがミソですね。

TOSHIBA News Release: Toshiba Premieres the World’s First Timesculpture Advert