グーグル日本、新社長に辻野晃一郎、村上憲郎は名誉会長に

INTERNET Watch『グーグル日本法人の新社長に辻野晃一郎氏、現社長は名誉会長に』より

グーグルは9日、2009年1月1日付で同社執行役員製品企画本部長の辻野晃一郎氏が代表取締役社長に就任し、現代表取締役社長の村上憲郎氏が名誉会長に就任する人事を内定したと発表した。

グーグルの日本法人の社長が来年から替わります。

辻野晃一郎と村上憲郎

新しい社長には辻野晃一郎さん、今まで社長を勤めていた村上憲郎さんは名誉会長に就任するということです。


辻野晃一郎さんについて調べてみました。

辻野晃一郎
51歳
慶応大学大学院修了
1984年、ソニーに入社
パソコン「VAIO」事業創業期の事業責任者
ホームビデオ、パーソナルオーディオなどのカンパニープレジデントを歴任
2007年、グーグル日本法人の執行役員

新しいGoogle社長に就任する辻野晃一郎さんは、元ソニーなんですね。

バイオといえば、僕は数年前にバイオに入っているソフトを説明するアニメーションをいくつか作ったことがあります。

あの頃からバイオってデザインが洗練されているというイメージがありましたが、先日、近所の家電量販店に行ってバイオを見たら、めちゃくちゃかっこよくて欲しくなってしまいました。

ちょっと高いんですけどね。。

話はGoogleの現社長の村上憲郎さんに変わりますが、先日、村上憲郎さんが書いた英語の勉強法の本を読みました。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
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これ、すごくいいですね。

村上憲郎さんは、はじめて海外に行ったのが31歳の時で、転職した企業での海外研修の時だそうです。

しかも、その時まで全く英語ができなったそうです。

でも、この時の海外研修で「絶対に英語を身につけてやる!」と決意したそうです。

この本には、村上憲郎さんがやった英語の勉強法が書かれいます。

最近は「誰でも簡単に!」とか「すぐにできる!」みたいな売り方をしているスカスカの内容の本が多いですが、この本は英語の勉強には時間を投資する必要があることをしっかりと指摘しています。やんわりとですが。

特に、「英語を英語として読む」というところが参考になりました。

他の国の言葉を覚えるのって、それほど楽にはできないんですよね。

日本語に触れる以上に英語に触れる時間を増やさないと、なかなか伸びません。

でも、やり方を間違えると時間ばかりかかる割には、全然、伸びないという状態になってしまい、続かなくなります。

なので、実際に英語ができなかった人が英語ができるようになった勉強法から、やり方を学んでから始めるのがベストです。

そういう意味では、この本はお薦めですね。