富裕層向け携帯「ヴァーチュ(VERTU)」ダイアモンドやフェラーリモデル

Yahoo!ニュース『英VERTU、超高級携帯の予約を2月に開始 フェラーリモデルなど3機種』より

ノキア子会社の高級携帯端末メーカー、英VERTU(ヴァーチュ)は2日、超高級端末3機種12モデルの日本での予約を2009年2月19日に開始すると発表した。

ヴァーチュ携帯

超高級ケータイ「VERTU(ヴァーチュ)」が日本でも発売されます。

1台の価格が67万円〜370万円!

もう、これは携帯電話ではありませんね。

通話のできる高級アクセサリーのようなものです。

銀座に直営店を設け、2009年2月19日から予約開始し、2009年の4〜6月に回線サービスを開始するということです。

発売するのは、ブランド設立10周年の記念モデルとなる「Signature(シグネチャー)」と高性能スポーツカーをイメージした「Ascent Ti(アセント・ティー・アイ)」、フェラーリの紋章をつけた台数限定モデル「Ascent Ti Ferrari」の3機種。価格は1台67万~370万円(Signatureのプラチナのみ未定)の見込みだが、為替や金相場の変動によって発売までに変更する可能性があるという。

本家イギリスでは様々な種類があるようですが、日本ではまずは3機種から展開なんですね。

為替の変動の可能性は大きいでしょう。今はかなり円高ですからね。

ちなみに、今日は1米ドル93円、1ユーロ118円です。このまま、この円高状態が続くとは考えられません。

今の日本はどちらかというと、円安になる要素の方が多いですから。

ヴァーチュは完全ハンドメイドで、イギリスの職人によって1台1台組み立てられるそうです。

カバンでいったらルイ・ヴィトンのような感じなんですかね。

ヴァーチュは、「ラグジュアリーモバイルフォン」というコンセプトのもと、高級レザー、順貴金属、宝石が使われています。

ハード面だけでなく、ソフト面も高級仕様になっています。

コンシェルジュキーを押すと、24時間世界中のどこにいてもコンシェルジュサービスを受けられ、エキスパートからアドバイスが受けられるそうです。

たとえば、欲しい靴があれば、入手困難なものでもコンシェルジュが世界中に連絡を取って自宅まで届けてくれたり。

旅行に行きたくなったら、要望を伝えれば、飛行機やホテルの予約といった旅行に必要なものはすべて請け負ってくれたり。

まさに執事による超高級サービスですね。

というか、すごいワガママなサービスです。

こんなサービス受けたら、自分では何もできない人間になってしまいそうです。

それにしても、この金融危機でこんな携帯電話を使う人はどんな人なんでしょう?パリス・ヒルトンみたいな人かな?

本家のヴァーチュ携帯は、デザインにもかなり選択肢があります。

宝石が散りばめられたものだったり・・・

宝石デザイン

携帯の下部にダイアモンドが埋め込まれているものだったり・・・

ダイアモンド

裏がレザー(革張り)でオシャレな刺繍があったり・・・

レザー

SF映画に出てきそうな近未来的なデザインだったり・・・このデザインは個人的にすごい好きですね。

近未来

裏が黒・赤・黄色の3種類のフェラーリモデルだったり・・・

フェラーリモデル(黒)

フェラーリモデル(赤)

フェラーリモデル(黄)

電話だけでなく、携帯ケースも高級です。

写真を見るだけでも高級レザーを使っているということが分かります。

高級レザー

高級レザー

眼鏡ケースみたいものもあります。

眼鏡ケース

眼鏡ケース

ここで紹介したものは、ほんの一部です。

日本ではヴァーチュ携帯はどれほど売れるのでしょうか?

予約が開始したら、どれだけの予約数が入ったのか知りたいですね。

Vertu(ヴァーチュ)