日本のオンラインショッピングサイトの利用時間比較、楽天・アマゾン・ヤフー

調査会社のニールセン・オンラインがオンラインショッピングサイトでの利用時間に関するデータを発表しました。

2008年10月から12月の3ヶ月間での、楽天、アマゾン、ヤフーショッピングという日本の3大オンラインショップの利用時間です。

2008年10-12月、家庭と職場からのアクセス
(単位:千時間)

楽天
10月:750,699
11月:782,359(前月比+4%)
12月:821,772(前月比+5%)

アマゾン
10月:298,143
11月:297,468(前月比0%)
12月:318,656(前月比+7%)

ヤフーショッピング
10月:251,753
11月:213,754(前月比−15%)
12月:289,927(前月比+36%)

家庭と職場からのアクセスということなので、マンガ喫茶やネットカフェでのアクセスを入れると、もっと多いんでしょうね。

上の数字を元に、チャートでビジュアル的に見てみましょう。


チャート

日本では楽天が2位のアマゾンの倍以上なんですね。

楽天強しです。

ヤフーショッピングの11月を除き、全体としてユーザーのショッピングサイトの利用時間は増えています。

この背景にはクリスマスや年末といったイベントの他にも、不景気による自宅にこもる現象も影響していると思います。いわゆる「巣ごもり」というやつですね。

今の時代は、不景気になるとウィンドウショッピングではなく、インターネットによるモニターショッピングに走るんですね。

今回の記事は下記のニールセンオンラインの発表を元に書きました。

ニールセン・オンライン :主要ショッピングサイトの総利用時間は大きく増加