Britain’s Got Talent 2009(動画)、11歳のダンサー「Aiden Davis」とダンスチーム「Flawless」がセミファイナルへ

イギリスの公開オーディション番組「Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)2009」が日本でもけっこう話題になっているようですね。

セミファイナルに進める枠は40組。

個人的に注目しているのが、11歳のダンサーAiden Davis君とダンスチームFlawless。

Britain's Got Talent 2009

両者共にセミファイナル進出を果たしています。


まずは、11歳のダンサーAiden Davis君のダンスパフォーマンス動画。

Britain’s Got Talent / Aiden Davis

このAiden Davis君はダンスはもちろんうまいですが、顔がイケメンですね。

坊主が似合いすぎています。

坊主でかっこいいといえば、海外ドラマ「プリズン・ブレイク」でマイケル役を演じているウェントワース・ミラーを思い出しますが、Aiden Davis君も大人になったらかなりのイケメンになりそうな予感です。

次は、ダンスアクト(ダンスチーム)のFlawlessのダンスパフォーマンス動画。

Britain’s Got Talent / Flawless

この動画を観ていたら、映画「ストンプ・ザ・ヤード(Stomp The Yard)」を思い出しました。

黒人ダンサーは身体能力が高いので羨ましいです。

そして、「Britains Got Talent 2009」の40組のセミファイナルに進む合否結果を告げるシーンの動画もアップされていました。

Britains Got Talent 2009 – 40 Semi Finalists Revealed

40組の中で、誰がファイナルに進み、優勝するのでしょうか?

やっぱり、このおばちゃんかな?

Susan Boyle – Semi Final 1 – Britains Got Talent 2009

Susan Boyle(スーザン・ボイル)さんは、日本でも最近ニュースに取り上げられていますね。

現在48歳で教会でボランティアをしているそうです。

Susan Boyle(スーザン・ボイル)さんは人前で歌を歌うのは教会でのコーラスとカラオケのみということですが、かなり堂々としています。

そして、見た目に反して(?)饒舌です。ある意味、テレビ向けと言えるでしょう。

「Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)」は世界中で注目されているようですね。

やはり、YouTubeをはじめとした動画サイトの影響でしょう。

ネットで世界中のテレビ番組を見ることができる今の時代では、テレビ局は世界の番組と競い合う必要がある時代なんですね。

テレビ番組のグローバル化が始まっています。

視聴者の1日の時間は誰もが24時間です。その限られた時間を世界中のテレビ番組と競い合う。

視聴者はシビアなので、つまらない日本語の番組よりも、何を言っているか分からないけど面白そうな海外の番組に時間を費やす人が増えています。

そして、この傾向は今後、ますます顕著になるでしょう。

日本でもまたオーディション番組が復活しそうな予感です。

Britain’s Got Talent

追伸

Susan Boyle(スーザン・ボイル)とFlawless(フローレス)はファイナル(決勝)に進出したようですね。