ダンス映画「ストンプ・ザ・ヤード(Stomp The Yard)」予告編動画あり

ゴールデンウィークに前々から観たかった映画を観ました。

ダンス映画の「ストンプ・ザ・ヤード(Stomp The Yard)」です。

ストンプ・ザ・ヤード

アマゾンの商品の説明には次のように解説されています。

LAでストリート・ダンサーとして活躍していたDJ。だが自分の勝手な言動のせいで対戦したダンスチームとのケンカが勃発。愛する兄を殺されてしまう。そんな亡くなった兄の夢を適えるため、自分自身の更生のためにもDJはアトランタの大学に入学。そこで“ストンプ”(正確なステップを踏みつつ、手足で音を立ててリズムを刻むダンス)と出会った彼は、“ストンプ”のダンスチームである“データ”の一員となり、宿敵名門チーム“ガンマ”との戦いに挑んでいくことに。

日本では2007年、アメリカでは2006年に公開されたちょっと古い映画ですが、ダンスシーンに限定すればかなり楽しめました。


ストンプ・ザ・ヤード ストリート・ビート・パック(3枚組) [DVD]
Ne-Yo(ニーヨ), ミーガン・グット, コロンバス・ショート, シルヴァン・ホワイト
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YouTube(ユーチューブ)には予告編動画を含め、いくつかの動画がアップされています。

Stomp The Yard trailer 予告編動画

僕の中で「STOMP(ストンプ)」と言うと、ミュージカルなんですよね。

ニューヨークでオフブロードウェイで公開されて、話題になって世界へ。

日本でもミュージカルが公開されました。

僕が初めてミュージカルを観たのは、この「STOMP(ストンプ)」でした。

確か、1993年頃だったような。

SONY PICTURESの「ストンプ・ザ・ヤード(Stomp The Yard)」のオフィシャルサイトには、次のようなストンプの説明があります。

ストンプとは数世紀前のアフリカン・ブート・ダンスを起源とする舞踏で、ステッピングとも呼ばれている。正確なステップを踏みながら手足で音を立ててリズムを刻むこの伝統でのダンスは現在も主にアフリカ系アメリカ人の大学の友愛会で受け継がれている。

Stomp the Yard first battle オープニングのダンスバトルシーン

この動画はオープニングのダンスバトルシーンです。

どんな映画も、最初にインパクトのあるシーンを持ってきて、観ている人を惹きつける演出をします。

「ストンプ・ザ・ヤード(Stomp The Yard)」も最初のこのシーンが一番激しいですね。

クラブシーン

大学に入学したばかりの主人公のDJが「デルタ」というストンプチームを、小馬鹿にしながら踊るシーンです。

Stomp The Yard Final Battle 最後のクランプダンスバトル

これは最後の学内対抗ストンプバトル。

ストンプだけだと、けっこう退屈なんですが、ストリートダンスが入ることによって、迫力が追加されます。

この映画のダンスシーンって、すごく臨場感があるんですね。

なんでも、ダンスシーンではハンディカムを多用してスピード感あふれる映像に仕上げたとか。

「ストンプ・ザ・ヤード(Stomp The Yard)」もなかなか楽しめましたが、個人的には「Step Up 2」の方が好きですね。

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