世界の短縮URLサイト15選、無料で一番使えるURL shortenerはどれ?

今日は短縮URLサイトを調べていたんですね。

短縮URLサイトといえば、まず思い浮かぶのが「TinyURL」です。

でも、世界には「TinyURL」以外にも様々なURL shortenerがあります。

海外のサイトをいくつか調べていたら、「search engine land」に15個の短縮URLサイトの機能を一覧にまとめたページがありました。

以下、その一覧をザッとまとめた「世界の短縮URLサイト15選」です。

◆世界の短縮URLサイト15選

bit.ly
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:6文字
 http://bit.ly/

tr.im
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:4文字
 http://tr.im/

cli.gs
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:6文字
 http://cli.gs/

Snurl / Snipurl
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:6文字
 http://snurl.com/

Short.ie
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:6文字
 http://short.ie/

kl.am
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:3文字
 http://kl.am/

POPrl
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:4文字
 http://www.POPrl.com/(すでにシャットダウン)

Idek.net
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:3文字
 http://idek.net/

budURL
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:4文字
 http://budurl.com/

is.gd
リダイレクト:301
トラッキング:可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:4文字
 http://is.gd/

TinyURL
リダイレクト:301
トラッキング:不可
カスタムURL:可
「/」後の文字数:6文字
 http://tinyurl.com/

Hex.io
リダイレクト:302
トラッキング:不可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:3文字
 http://hex.io/

Eweri
リダイレクト:302
トラッキング:不可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:3文字
 http://eweri.com/

Plurl
リダイレクト:302
トラッキング:可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:3文字
 http://plurl.me/(すでにシャットダウン)

Twurl / Tweetburner
リダイレクト:303
トラッキング:可
カスタムURL:不可
「/」後の文字数:3文字
 http://twurl.cc/
 http://tweetburner.com/

以上が15のURL短縮サイト(URL shortener)です。

ここでは4つの特徴のみピックアップしましたが、こちらのページでは多くの機能が一覧になっています。(緑ができる、赤がダメ)

この一覧を作ったsearch engine landのDanny Sullivan(ダニー・サリバン)氏は一番使える(Top Choices)URL短縮サイト(URL shortener)として次の3つのサイトを挙げています。

・bit.ly
・tr.im
・cli.gs

これら3つのサイトはクリック数が分かったり、統計が見れたりなど「URL短縮サイト+アクセス解析」のような機能を果たします。

僕としては短縮URLを選ぶ際に一番重視するポイントは、そのサイトがなくならないことですね。

上で紹介した15のサイトでも、現時点で2つのサイトがシャットダウンしてなくなっています。

そのサイトがなくなるということは、リンク切れということです。

ネットで一番怖いのは、意図しないリンク切れですからね。

1000くらいのリンクがあったとしたら、リンクの張り替えは大変な作業になってしまいます。

だから、継続してなくならないURL短縮サイトを使いたいですね。

まぁ、どんなサイトでも100%なくならないということはないので、無料で使えるURL短縮サイトを使うということ自体、常にそのサイトがなくなるリスクがあるということですが。

参考:
search engine land: URL Shorteners: Which Shortening Service Should You Use?